2026年8月26日:米国 FDA がダラキソンラシブ(RASONQUE)を転移性膵腺癌の治療薬として承認。膵癌に対する初の RAS 標的治療薬となりました。 ニュース一覧 →

第3相 RASolute 302 試験で最初の患者への投与を開始

ダラキソンラシブ初の第3相承認申請用試験 RASolute 302 が、前治療歴のある転移性膵管腺癌患者を対象に開始されました。

2024年10月21日、Revolution Medicines は第3相 RASolute 302 試験で最初の患者への投与を開始したと発表しました。本試験は、一次治療後に進行した転移性膵管腺癌患者において、ダラキソンラシブ単剤と治験担当医師が選択する標準化学療法の有効性を比較するもので、ダラキソンラシブ初の承認申請用第3相試験です。

← ニュース一覧へ戻る 最終更新:2026年9月5日
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